ボトックスの可能性を追求する・効果と安全性にごだわった 銀座TUBAKIのボトックスメニュー

マイクロボトックスリフトなら、切らずにすぐリフトアップ。皮膚の表面を滑らかにし、自然な表情を保ちながら、シワだけを和らげます。

従来のボトックス注射は、表情筋に直接働きかけて、シワ改善、小顔治療、痙攣防止など筋肉の動きを鈍くすることを利用した治療でしたが、マイクロボトックスリフトは、極めて微量のボトックスを皮膚の浅いところに注射する方法で筋肉全体ではなく、筋肉の表面繊維だけの働きを弱めることによって、皮膚の表面を滑らかにする治療です。
筋肉の機能は温存するので、自然な表情を保ちシワだけを和らげることができるようになりました。また、特に顎から首に、ほうれいせんの横の肉、眼の下のたるみに対するリフトアップ効果があります。

マイクロボトックスリフトの効果

注入するだけで若々しいお顔に

額→額の横ジワと縦ジワを改善します。

眉間→眉間のたてじわを解消

目尻→加齢とともに下がりぎみになる目尻周辺を引き上げ、若々しい印象に。

頬→特にほうれい線周辺のたるみが目立つと年齢を感じさせてしまいます。あごのラインから口元、ほほのたるみを引き上げることで、シャープなフェイスラインに整えます。

首→首のよこじわを解消します

マイクロボトックスの効果

リフトアップ、フェイスラインの引き締め

部位C①およびC②の皮膚の比較的浅い部分に注入します。ボトックスの効果で毛穴が締まり皮膚のたるみが解消され、若々しくピン!とした状態になります。これにより、たるみやすい部位C全体がリフトアップされ、引き締まったフェイスラインになります。また年齢が出やすい首のよこじわも改善されます

額のしわや眉間のしわなど、お顔全体の若返り

部位Aに注入します。従来のボトックスよりやや浅めに注入することで、表情筋への影響が少なく自然にしわを改善しながら、毛穴を縮小しなめらかな肌になります。
また部位Bにも注入することで、目尻の小じわを改善することができます。

ボトックスリフトはお顔全体に少量ずつボトックス薬を注入します。
注入箇所、深さ、注入量はど、お一人お一人のお肌・お顔のたるみ方、表情筋に合わせて最適な位置に注入します。表面麻酔を使い、専用の極細針を使用するため痛みは少ない施術です。

体験レポート

当院にてボトックスリフトを体験されたお客様より、詳細なレポートを頂戴いたしました。許可をいただき、下記に公開いたします。

銀座TSUBAKIクリニックのボトックス治療

  • 銀座TSUBAKIクリニックでは、厚労省・FDA認可の安全なボトックスビスタを使用しています。
  • ボトックスビスタはアラガン社の講習・実技セミナーを受講し、有効性・安全性ならびに薬剤の取り扱いについて十分理解している医師だけが施術を行います。

BOTOX VISTA(ボトックス ビスタ)

  • メーカー:Allergenボトックスビスタ
  • 製造国:アメリカ(アイルランド)
  • 承認:FDA承認・日本厚生労働省承認

BOTOX(ボトックス)は、ボツリヌス菌が生み出す毒素を精製した薬剤の商品名であり、“BOTOX”は、米国アラガン社(Allergen)の登録商標です。

ボトックス注射の有効成分であるA型ボツリヌス毒素は、ボツリヌス菌(Clostridium Botulinum)によって産生されるもので、一時的に筋肉の働きをブロックしシワをできにくくします。

BOTOX(ボトックス)はもともと、眼瞼痙攣などの神経学上の症状を改善する製剤として1989年にFDA(米国食品医薬品局)に承認され治療に使用されてきました。その後、眉間のシワ治療薬としてFDAに承認されてから美容目的での使用が増え、メスを使わないプチ整形のシワ取りとして広く利用されるようになりました。日本国内向けの正規品につきましては、2009年に厚生労働省より承認を得ています。

当院では、適切な保管・運送体制が保証された、日本国内向けの正規品である「BOTOX VISTA」(ボトックスビスタ)を、アラガンジャパン株式会社より直接購入しております。

ボトックスビスタは厚労省認可の薬剤です。

日本でも、アメリカでも認可

2009年2月に厚生労働省の承認がおり、日本国内での発売が開始された「ボトックスビスタ」が美容医療界で普及しています。ボトックス注射に使われるボツリヌストキシン製剤は、今まで全てが輸入でまかなわれており、正式に日本で発売されました。「ボトックスビスタ」は、日本人での有効性・安全性も確認されています。従来のボトックス注射の製剤は日本では未承認であったわけですが、レーザーや光などの美容機器やボトックスのような製剤は、そのほとんどが外国のメーカーが開発したもので、それらはFDAの認可がおりているかどうかが1つのポイントとなります。
FDAとは、日本の厚生労働省のような役割を担っている、Food and Drug Administration of the United States Department of Health and Human Service(米国食品医薬品局)です。審査が非常に厳しく、FDAでの認可は世界が認可したのと同様といわれており、美容医療界ではFDA認可が重要視されています。

同じなのに違う?!「ボトックス」と「ボトックスビスタ」

ボトックスはデリケートな薬剤

ボトックスビスタは、ボトックスと同様、アラガン(アメリカ)から輸入していますので、「ボトックス」と「ボトックスビスタ」中身の違いはほぼありません。ですがその品質には大きな違いがあります。ボトックスは非常にデリケートな薬剤。輸送過程での保管温度や衝撃に非常に弱く、-5℃での保管が必要です。

「ボトックス」は個人輸入によって海外から届きますのでその管理体制は保証されていませんが、「ボトックスビスタ」はアラガンジャパンが責任を持って、厳密な品質管理体制で輸入されますので、鮮度・品質が保証されています。

鮮度・品質が落ちた薬の効果は半分以下といわれています。「ボトックス」治療をお考えの方は、パッケージの日本向けマーク・日本語表示を確認してください。

ボトックスの可能性を追求する・効果と安全性にごだわった 銀座TUBAKIのボトックスメニュー

マイクロボトックスリフト(ボトックスビスタ)

しわ・たるみ・小顔・毛穴 1回3回セット
部位A(額+眉間)¥60,000-
部位B(眼尻)¥41,000-
部位C①(ほほ)¥60,500-
部位C②(首)¥60,500-
部位A+B+C①¥140,000-
部位A+B+C①+C②¥170,000-